セミナー情報

事業用ビル

テナントリーシングによる空室対策 〔テナントリーシング・リノベーション・次世代オフィスの作り方〕

テナントリーシングによる空室対策 〔テナントリーシング・リノベーション・次世代オフィスの作り方〕
主催株式会社にじゅういち出版
日時6月6日(火)午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師石田 竜一(株式会社バリューレイズ代表取締役)

ダメビルをイケてるビルに変える三つの秘策
 空き店舗や共同店舗に新しいテナントを探して誘致するのがテナントリーシング。テナントリーシングとは、待っているのではなく、出店して欲しいテナントに対して、こちらから積極的にアプローチし、交渉していくことが重要です。
 本セミナーは、空室対策のためのオーナーへの提案、リーシングマネジメント、資産保全・修繕、テナントフォロー・クレーム対応、会計支援等々のサービスを実施し業績を上げている中小テナントビルの空室対策のプロ集団、株式会社バリューレイズを率いる社長の石田竜一氏を講師に迎え、「中小テナントビルの空室対策」をテーマにお話いただきます。「一番大切なのはビルのシナリオづくり」という石田氏が、テナントビルの空室対策、時代のニーズとともに進化するオフィスについて、分かりやすく解説します。


◎ 中小ビル経営概論
  ■ビル経営の不都合な真実
  ■いまオフィスとテナントに起こっている変化
  ■リーシングを科学する

◎ 空室対策技術を習得する
  ■オーナー提案
  ■リサーチ、マーケティング編(机上、実地)
  ■リーシングマネジメント・PR戦略
  ■プチリノベのポイント

◎ リノベ編
  ■なぜリノベが必要か?やれば埋まるのか?
  ■お金をかけないリノベのコツ
  ■貸方の柔軟性で費用ゼロのリノベ
  ■リノベ事例
  ■コンバージョン
   住宅化、AirBnB、シェアオフィスほか

◎ マーケットの先を行く
  次世代オフィスの作り方
  ■進化の方向を見極める
  ■ビル経営は「タイムマシンモデル」で
  ■ユーザーの働き方はどう変わったのか?
  ■次世代オフィスとはどういうものか?
  ■次世代オフィスの方向性

石田 竜一

石田 竜一

株式会社バリューレイズ代表取締役

1968年福井県福井市生まれ早稲田大学理工学部建築学科卒業後。90年株式会社リクルートコスモスを経て株式会社リクルートビルマネジメント(現株式会社ザイマックス)にて、事業用オフィスビルの運営、大手法人保有不動産の運営アウトソーシング受託、不動産の有効活用コンサルティングに従事する。国内および外資系の不動産投資ファンドでのビル運営経験も豊富。2008年3月に株式会社バリューレイズを設立。
一級建築士、宅地建物取引主任者、不動産証券化マスター、ビル経営管理士、ファイナンシャルプランニング技能士。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)