セミナー情報

中間省略登記

中間省略登記に代わる契約方式の実践的使い方~第三者のためにする契約書・買主の地位譲渡契約書の逐条解説

 中間省略登記に代わる契約方式の実践的使い方~第三者のためにする契約書・買主の地位譲渡契約書の逐条解説
主催株式会社にじゅういち出版
日時8月31日(木)午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 6階 670号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

登記法改正により実務上中間省略登記はできないとされていますが、二つの手法により中間省略登記は実質的に解禁されます。それが「第三者のためにする契約」と「買主の地位譲渡」です。
 本セミナーは売買仲介にとって重要なこの二つの手法について徹底解説するとともに、資料としてお配りする契約書ひな形の逐条解説をすることにより、実務に即した実践的な使い方についてレクチャーいたします。

◎中間省略登記
 中間省略登記とは
 中間省略登記は以前はどのような場合に利用されたか
 中間省略登記のメリットは

◎ 中間省略登記の実質的解禁
 中間省略登記の実質的解禁(従来と同じ中間省略登記ができるようになったわけではない)はどのような動きで実現したか
 中間省略登記の実質的解禁のための二つの方法とは
 第三者のためにする契約
 買主の地位譲渡

◎第三者のためにする契約とは
 第三者のためにする契約で売買契約をするときの注意点は
 典型的な第三者のためにする契約(代金は買主が払う)のためには、契約書の中にどのような約定を定めればいいのか
「代金は買主が払わず、買主が指定する者(受益者)が元の売主(所有者)に代金を払って土地所有権を取得する」旨の契約条項はつくれないか
「第三者のためにする契約では中間者(乙)と所有権取得者(丙)との間の法律関係はどうなる
 第三者のためにする契約で売買契約をするときの登記原因証明情報の作り方
 登記原因情報のサンプル

◎買主の地位譲渡
 売買契約をするときの注意点
 買主の地位譲渡で売買契約をするときの登記原因証明情報の作り方
 買主の地位譲渡で売買契約をするときの登記原因証明情報サンプル
 登記原因証明情報(買主の地位譲渡)
 登記の原因となる事実又は法律行為

◎ 他人物売買の規制の許容  第三者のためにする契約・買主地位の譲渡は宅建業法上、他人物売買として、規制の対象にならないのか 

◎第三者のためにする契約における瑕疵担保責任  第三者のためにする契約での第三者である受益者に対する瑕疵担保責任  ◎ 税法上の注意  甲・乙間で第三者のためにする契約等で売買契約を行い、乙・丙間で、受益者の地位や買主の立場を売買すると中間者乙は、不動産取得税を負担するか

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 6階 670号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)