セミナー情報

任意売却 担保不動産

担保不動産任意売却の基礎と実践~担保不動産・任意売却の基礎知識と実務に際しての注意点

担保不動産任意売却の基礎と実践~担保不動産・任意売却の基礎知識と実務に際しての注意点
主催株式会社にじゅういち出版
日時2017年10月31日(火)午後1時~5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

本セミナーは、競売を含めた担保不動産物件の仕入れ、買取再販を事業として行おうとしている不動産業者の方々のために、担保不動産任意売却の基礎知識と事業実践のためのポイントを立川正雄弁護士がレクチャーします。また、これまで弊社に寄せられた担保不動産任意売却に関する質問例及び参加者の方々からの疑問・質問にもお答えします。

■任意売却の基礎
 1 担保不動産の任意売却とは
 2 任意売却の情報の集め方
    ・銀行からの紹介
    ・保証会社からの紹介
    ・債務者本人からの相談
    ・不動産業者仲間の相談、紹介
    ・弁護士からの紹介
    ・破産管財人からの紹介
    ・税理士・公認会計士からの紹介
    ・配当要求終期の公告・競売、公売の情報
    ・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却物件

■担保の基礎知識
 1 被担保債権とは
 2 不動産担保権
 (1)不動産担保にはどのようなものがあるか?
   1)抵当権とは
   2)根抵当権とは
    ・抵当権と根抵当権はどのような違いがある?
    ・担保不動産の任意売却ではどのような点に注意すれば良いか?
   3)譲渡担保とは
   4)仮登記担保とは
 3 不動産担保権と人的担保(連帯保証)の違いは?
    ・物上保証人、連帯保証人の責任の順位
 4 裁判所による売却手続き
 5 税務署等による差押え
    ・裁判所の競売手続と税務署の公売手続きの違い

■実務の質問に答えて
 (1)借地権付き建物の任意売却で、借地契約書には「借地権譲渡に地主の承諾が必要」と明記されていません。それでも地主の承諾がないと任意売却できませんか?
 (2)担保不動産の任意売却を「第三者のためにする契約」で行うことは問題ですか?

◎質疑応答

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 4階 420号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)