セミナー情報

借地

借地に関する宅建業者の業務受託と処理方法(その2)ー地代と建替え

借地に関する宅建業者の業務受託と処理方法(その2)ー地代と建替え
主催株式会社にじゅういち出版
日時2018年5月24日(木)
午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館6階 670号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

ここ数年、旧法借地の更新・建替えや借地人が高齢化しているため、借地の買取りをめぐる地主との交渉、借地権を売却等処分する事例が増えてきました。このセミナーでは、借地の基礎から、更新、地代の値上げ・値下げ、借地権売買と仲介、業者が転売用地として借地権を買い取るを買い取る時の注意など、借地の処理に伴い発生する諸問題を、不動産業界で著名な立川正雄弁護士が昨今の不動産事情を踏まえながらシリーズで解説します。シリーズ第2回は、「地代と建替え」についてレクチャーします。

◎地代
1 適正地代
【問】普通借地の地代はどの程度が適正か?
2 借地人による土地の評価証明書の取得
【問】借地人が借りている土地の固定資産税・都市計画税の評価証明書を取得することができるか?
3 地代値上げ
【問】地代値上げを実現するための手続き
4 地代値上げの諸問題
【問】増額請求後の地代に足りない地代を借地人が供託した場合に、地主は、供託された地代を値上げ後の地代の一部として還付を受けることができるか?
【問】借地人と地代の値上げで喧嘩状態となり、以来15 年も地代を供託され続けており、地主は、供託された地代の還付を受けていない。還付請求権は時効消滅しないか?
5 地代値下げ
【問】近隣相場地代と同額まで、継続地代の値下げを請求できるか?

◎地代不払いによる借地契約の解除
1 地代不払いによる借地契約の解除が難しい理由
2 無催告解除の有効性

◎借地の建物の建替え交渉
1 旧法借地の木造から木造への建替え
2 旧法借地の木造から鉄筋コンクリートへの建替え
3 借地条件変更の借地非訟

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館6階 670号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)