セミナー情報

売買 契約書 民法改正

【福岡】【改正民法対応】売買契約書オリジナル新書式セミナー~売主非宅建業者・売主宅建業者の売買契約モデル書式~

【福岡】【改正民法対応】売買契約書オリジナル新書式セミナー~売主非宅建業者・売主宅建業者の売買契約モデル書式~
主催株式会社にじゅういち出版
日時2020年8月27日(木)
午後1時~午後4時30分
会場福岡市博多区博多駅東2丁目18-30  九州八重洲博多ビル 3階 会議室6
JR線・地下鉄空港線「博多」駅から徒歩5分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

民法改正に対応したオリジナル売買契約書のひな形を元に、契約条項の重要項目を逐条解説します。そのまま、本年4月1日以降の民法改正法施行後の契約書として使えるよう契約書ひな形を提供します。

受講生の皆様が使用している売買新書式を持参のうえ、この講演会で提供する売買新書式と比較してください。より適切な新書式がどのようなものか理解していただくための解説を行います。

【配布資料】①売主非宅建業者土地・建物(公簿・実測売買)
      ②売主宅建業者土地建物(公簿・実測売買)新築・中古
      ③民法改正の概要テキスト

第1部 売買契約関係の改正民法の概要

【注】オリジナル売買契約書のひな形の解説を優先するため、基礎知識の解説は余りできませんので、参考書として配布します。

 第1章 手付解除
 第2章 引き渡し前の滅失・毀損(危険負担)
 第3章 契約不適合(瑕疵担保)
  ・従来の売主の瑕疵担保責任の考え方
  ・改正法の契約不適合責任の考え方
  ・契約不適合責任の権利行使の期間制限
  ・商法の目的物検査義務および適時通知義務
 第4章 民法の契約不適合責任を変更する特約
 第5章 改正民法と異なる特約の可否
  ・売主が全く契約不適合責任を負わない特約はよいか?
  ・知って告げざりし契約不適合(瑕疵)
 第6章 民法の改正に伴う宅建業法の改正
  ・宅建業法40条と改正民法の契約不適合責任の関係は?
  ・宅建業者は改正民法施行後(契約不適合責任の施行後)公簿売買・実測売買はできるのか?

第2部 売主非宅建業者の売買契約新書式(オリジナル書式)

本講演は「新書式の逐条解説セミナー」ですので、立川・及川・野竹法律事務所のオリジナル契約書の逐条解説を主に行います。受講生の会社で使用する契約書を持参して比較しながら講義を聴いていただけると、契約条項の理解ができます。

・手付け解除条項の注意点(改正民法の趣旨を生かした契約条項)
・引き渡し前の滅失・毀損(危険負担)条項の注意点
・公簿売買・実測売買条項の注意点(契約不適合責任との関係を解説)
・契約不適合責任の特約条項(民法の契約不適合責任を不動産売買実務に合わせ変更する特約を解説)
・契約違反による解除・違約金特約(不動産売買実務を考慮した解除条項の作り方・違約金の支払い特約を解説)

第3部 売主宅建業者売買契約新書式(オリジナル書式)

売主宅建業者の契約書についても、受講生の会社で使用する契約書を持参して比較しながら講義を聴いていただけると、契約条項の理解ができます。
・宅建業法の改正を踏まえた契約不適合関連の特約(公簿・実測売買、契約不適合責任、契約違反による解除・違約金の支払い条項)
・契約不適合責任の特約条項(民法・宅建業法の契約不適合責任を不動産売買実務に合わせ変更する特約を解説)
・契約違反による解除・違約金特約(不動産売買実務を考慮した解除条項の作り方・違約金の支払い特約を解説)

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

福岡市博多区博多駅東2丁目18-30  九州八重洲博多ビル 3階 会議室6
(JR線・地下鉄空港線「博多」駅から徒歩5分)