セミナー情報

事故物件 用地取得

建売用地・アパート・マンション用地仕入れ 近隣対策の諸問題 ~建売・アパート・マンション用地取得時の注意~

建売用地・アパート・マンション用地仕入れ 近隣対策の諸問題 ~建売・アパート・マンション用地取得時の注意~
主催株式会社にじゅういち出版
日時2018年11月29日(木)
午後1時~午後5時
会場東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 6階 670号室
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分
受講料1名 25,000 円、追加1名 20,000 円(テキスト・消費税込)
21出版倶楽部会員 1名22,500円、追加1名18,000円(テキスト・消費税込)
講師立川 正雄(弁護士)

開発業者や建売業者にとっていかに良い土地を仕入れるかがビジネスのカギとなります。しかし、せっかく情報を収集・検討し、現地調査を行って、これだという好立地の用地を仕入れても、道路付けに無理があったり、土壌汚染、事故物件だったというケースも少なくありません。さらに、境界紛争や近隣問題が絡んでいれば、大きなリスクを抱え込むことになります。
本セミナーは、建売用地・アパート・マンション用地仕入れや近隣対策の諸問題の実例を取り上げながら、法律的な解決策と用地取得時の注意点について、立川正雄弁護士が解説します。

第1部 道路付け(接道・開発道路)
 第1章 2項道路があれば建売は建つか?
 第2章 道路位置指定あればアパートは建つか?
 第3章 接道確保の方法(通行承諾・通行地役権)
 第4章 近隣の反対で、位置指定道路にアパート住民が車の進入を制限された事例等、トラブル実例

第2部 土壌汚染
 第1章 土壌汚染の調査はいつ行うか?
 第2章 土壌汚染がないことの特約
 第3章 トラブル実例

第3部 事故物件(自殺・殺人事件)
 第1章 自殺・殺人事件と建売の瑕疵
 第2章 事故物件でないことの特約
 第3章 トラブル実例

第4部 埋設物
 第1章地中埋設物はどの程度でマンション用地売買の瑕疵になるか?
 第2章 埋設物がないことの特約
 第3章 トラブル実例

第5部 境界争い
 第1章 境界の調査
 第2章 全筆測量
 第3章 開発等に伴う境界確定の実例
 第4章 売買における境界の明示
 第5章 筆界特定制度

第6部 近隣問題
 第1章 北側の土地が低い場合の日影規制
 第2章 目隠し
 第3章 距離保持義務(50センチ空ける義務)

立川 正雄

立川 正雄

弁護士

昭和52年司法試験合格、昭和55年弁護士開業。
会社法務・開発・建築・不動産法務・倒産法務を専門分野とする。
最近では、ゴルフ場の清川カントリークラブの更生管財人として再建を果たす。
勤務弁護士8名を擁する法律事務所を経営。「請負契約の諸問題」「個人情報保護法と実務の対応」「不動産仲介の諸問」題等 で講演会を行い、「入居と退去の法務」「担保不動産売買仲介の実務」「賃貸管理業務規定・契約書式監修」等の著書がある。

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東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 6階 670号室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋橋改札口から徒歩3分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩約3分)