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従業員に教えたい「わかりやすい不動産調査技術」基礎編

契約書 民法改正 不動産取引 敷地調査 重要事項説明 物件調査

従業員に教えたい「わかりやすい不動産調査技術」基礎編

著者 津村 重行(エスクローツムラ 代表)
定価 25,000円(税込み)

(1)基本的な用語の理解
(2)地図の読み方
(3)測量技術
(4)法的要件の理解
(5)技術ツールの利用
(6)コミュニケーションスキル
(7) 物件調査報告書の作成

これらのポイントを通じて、従業員が不動産調査において必要なスキルを習得しやすくなります。
継続的なトレーニングや実地経験も重要な要素として考慮してください。
従業員に最初に教えたいことや知っておいてほしい不動産の調査技術を経営者の視点から整理したポイントに特化した異色のセミナーです。
最後には、不動産取引に存在するグレーゾーンにおける不動産トラブル対策について「開発文書・契約内容不適合の確認合意書」を提案して解説します。

受講生特典「不動産業務支援ソフト」は、頭脳を持った調査報告書(土地・土地建物物件用・敷地権用・共有持分用)作成をロボットが自動生成する機能付きをご提供します。

【報告書作成ロボの機能】
(1)物件に応じて、「項目が自動生成、自動消去」する!
(2)「説明文は自動生成」する!
(3)ほぼ完全な自動生成方式!
(4)初心者とプロの実力差はゼロに近い!

1.当事者の契約内容の情報入手について

 Q1 忘れず、本人確認をする方法
 Q2 売却理由を聞き出す方法
 Q3 購入動機を聞き出す方法

2.現地調査の必須ポイント

 Q4 現地調査の道具にはどのようなものがあるか?
 Q5 現地調査の方法基準はあるか?
 Q6 現地調査のチェックシートはあるか?
 Q7 現地調査の際のチェックポイントとは?

3.道路調査の必須ポイント

 Q8 道路の利用方法をチェックするポイントとは?
 Q9 道路幅員はどのように調べたらいいか?
 Q10 敷地が道路に2m以上接しなければならない、という意味とは?
 Q11 道路境界標の見方とは?
 Q12 U字溝を設置する目的とは

4.敷地調査の必須ポイント

 Q13 敷地周囲の計測の仕方とは?
 Q14 隣接地との敷地高低差の調べ方とは?
 Q15 諸設備の調査の仕方とは?
 Q16 排水設備の調査の仕方とは?
 Q17 汚水の排水方式とは?
 Q18 維持管理状況の調査の仕方とは?

5.法務局調査の必須ポイント

 Q19 法務局で取得できる書類とは?
 Q20 ブルーマップの閲覧から公図調査をする理由とは?
 Q21 分割公図の対処の仕方とは?
 Q22 「地図」と「地図に準ずる図面」との違いとは?
 Q23 隣接地主の所有者確認をする理由とは?
 Q24 土地登記事項証明書の取得する方法とは?
 Q25 地積測量図の信ぴょう性が低い時期とは?
 Q26 地積測量図の記載が”間”表示のときの対処法とは?
 Q27 登記建物図面を取得する理由とは?

6.役所調査の必須ポイント

 Q28 役所における聞取り調査の際の問題点とは?
 Q29 買主の契約内容とはなにか?
 Q30 役所調査で回る順番を決める方法とは?
 Q31 都市計画担当課で調べることとは?
 Q32 宅地開発担当課で調べることとは?
 Q33 排水設備の種類とは?
 Q34 下水道維持課で調べることとは?
 Q35 環境衛生担当課(建築確認担当課)で調べることとは?
 Q36 道路維持管理担当課で調べることとは?
 Q37 区画整理事業担当課で調べることとは?
 Q38 危機管理担当課で調べることとは?
 Q39 教育委員会文化財係で調べることとは?
 Q40 建築確認担当課で調べるポイントとは?

7.不動産取引におけるグレーゾーン解消対策

 Q41 不動産取引にグレーゾーンが存在する理由とは?
 Q42 「契約内容不適合の確認合意書」とは?